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地球星歌 ~笑顔のために~

 中学校の合唱コンクール。光はピアノ伴奏をすることになり、毎日必死で練習をしています。
 毎日聞いているせいで、伴奏はすっかり覚えてしまったのですが、歌は今日初めて聞きました。
 
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ネコにウケる飼い方  著 服部 幸

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 ネコと見ると反応してしまいます。
 

「世界から猫が消えたなら」  著 川村 元気

 猫がタイトルのあったので、とりあえず買ってみました。
 読もうと思ったら、娘が先に読み始めてしまったようです。
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購入

 羽海野チカだし、ネコだし無題

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秋休み

 2学期制をとっているため、前期の終業式から後期の始業式までの約1週間、秋休みがあります。(学期間休業)
 ある学級で、この秋休みに宿題を出したところ、保護者から苦情が寄せられたそうです。
 
 宿題の是非については立場や状況によっていろいろな意見があるだろうからコメントを控えるとして…
 保護者としての対応について、考えてみました。
 
 ぼくだったら、宿題に反対する考えがあったとしても苦情として伝えることはしないと思います。宿題を歓迎する人もいるのですから、ぼくの考えでそれを邪魔するようなことはいいたくありません。宿題を必要としない人は、積極的に宿題をしなければいいわけで、その結果子供が叱られることを嫌だと思うなら、「宿題はしませんでしたが叱らないでね」と担任に伝えたらいいと考えます。適当な理由を添えておけば褒められないまでも激しく叱られることは無いと思います。

 息子が宿題をしなくていいか、と訊ねてきたとき、いいよと即答しました。もちろん理由も聞きましたが、子供なりに考えたらしく、ある程度ぼくには納得できるものでした。
 意味が無い。暇がない。
 授業が下手で、終わらなかった分を宿題にしている…
 担任を傷つけないように、息子は宿題をしませんがお許しください的なことを伝えましたが、「分かるけど、他の子の手前同じように宿題をやって欲しい」とのことでした。
 個別に対応して欲しいものだと思いました。
結局息子は学校の空き時間に適当に宿題をやって事なきを得ていたみたいです。

 苦情ではなく意見であれば担任も違った印象を持つのかも知れません。
 苦情であっても(反対)意見であっても、宿題について(秋休みの宿題について)考えるいい機会であるとは思うのですが、保護者も教師も人間ですからいろいろな感情が入り込んで(時には雑音もあって)適切な結論を出すことができないのでしょうか…

 
 


 

間違いノート

 カテゴリに「学習」を追加しました。
 「教育」というと、指導(支援)する側の視点に近くなるような気がしたからです。
 
 間違いノートは以前から実践している学力向上の方策の一つなのですが、やりようによっては効果があるように感じます。
 まずはその手順。

 ① テストで間違えた問題を切り抜いてノートに貼る。
 ② なぜ間違えたのかを分析する。
 ③ どう解けば良いのかを分かり易く書く。
 ④ ポイントとなることを書く。

 ⑤ 1ページに1問だけ。問題によっては2ページに渡ることも。
 ⑥ 新たに問題を貼るときは、ノートの1ページ目から目を通す。
 
 ⑦ 教科は分けずに、1冊のノートに時系列順に詰め込んでいく。
 ⑧ 2冊目に移るとき、需要そうなページを切り抜いて貼り付ける。
 ⑨ 3冊目に移るときも⑧を繰り返す。
 ⑩ 5回、次のノートに引き継がれた問題は殿堂入り。

 この学習方法は面倒なので家ではやりませんでした。(長男が少し似たようなことをやっていましたが)
 学校でこれをやると子どもたちの成績が目に見えて上がりました。
 要は復習を変わった方法でやってるだけのことなのですが、学ぶことが何となく楽しくなることと、間違いの癖というか、自分の弱点が把握できるので、実力通りの結果が望めることがいいようです。実力どおりですから、劇的に向上するわけではありません。元々あった力が出しやすくなる、という感じです。
 
 ドリル的なことを繰り返したり、思考を深めていくような取り組みを増やせば実力そのものも向上していくのではないかと思うのですが、やることがたくさんあって、時間に追われている子どもたちには難しいようです。

 
 

名前

 飼う予定はないので、名前はつけていませんでした。
 ネコとか、ニャーとか、勝手に呼んでいましたが、何となく名前をつけることになりました。
 各人思い思いに考えていますが、決定打はなし。
 

かわいい

 こまった。
 猫がかわいい。
 かわいすぎる。
 歩く姿もミルクを飲む顔も、じゃれつくところもなく声も、全部かわいい。
 こまった。

アメーバ

 娘がブログを始めたので、併せてぼくも作ってみました。
 似顔絵みたいなのを作るので30分もかかってしまいました。
 部屋とか畑とか、いろいろ作れるようですが、面倒なので途中で止めてここに戻ってきました。
 
 そもそもブログを更新する理由って何なのだろう。理由? 意味?
 娘の場合は割と明確で、キーボードの練習と、文章の練習、猫の記録、そして息抜き。
 思考の練習にもなるかも知れません。
 
 
 
 
 

ねこ

 ねこがきました。
 朝、6匹いた子猫が、夕方には1匹になっていたそうです。
 台風がくるので、犬のトロを避難させようとしたその先にいた子猫で、生まれて間もない目もあいていない人たちでした。
 トロは興奮して吠えたそうです。それにおびえて引っ越ししたのでしょうか。
 家人はだれもそこに子猫がいるなんて知りませんでした。
 1匹だけ取り残された子猫。それを娘が拾ってきました。
 最初の日、小さいし、みゃーみゃー泣くし,ミルクをあげても飲まないし(用具がなかった)、娘はテスト中だというのに真夜中までずっと子猫の面倒をみていました。
 箱の中に布を敷いてホッカイロで暖めたり、牛乳を沸かして指につけて舐めさせたり、ネットで調べてあれやこれや頑張りました。
 その甲斐あってか子猫は生き延びました。
 翌日、妻が子猫用ほ乳瓶と子猫用ミルクを買ってきました。
 
 今日で1週間。
 子猫は元気です。
 
 さっき、歩きました。(初めて?!)
 部屋の中をよたよたと。
 時々ずるっとこけそうになりながら、よたよたと歩いています。
 

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16.76メートル

 「文科省の運動能力調査 小6のボール投げ過去最低」
 女子で平均17メートルだとか。
 小学生のソフトボールの塁間距離とほぼ同じ…
 小学4年生の女子が、毎日塁間キャッチボールを30分間練習して、約1ヶ月くらいで投げられるようになる距離です。
 もともと人間にはものを肩より上から投げる動きは不向きなのかも知れません。
 どうしても記録を伸ばしたいのならば、普段の生活の中で、ドッジボールとか野球とかをやる必要があるのかも知れません。
 ぼくが子供の頃は友だちと川原で石を投げたりキャッチボールをして遊んだりしていました。サッカーよりは野球の方がはやっていたような気がします。休み時間はドッジボールが盛んでした。ってゆーか、じっとしているよりは体を動かして遊んでいました。投げる動きもたくさんあったように思います。
 年々、小学校では、ドッジボールで遊ぶ子どもたちの姿が減少しているような気がします。何回かやっていると徐々にうまくなっていくのですが、不得意な子はなかなか上達しないため、学級遊びとしては成立しにくいようです。1家に1つずつボールがあって、親子で練習する…ようにはならないでしょう。
 今の時代は、ゲームが楽しいから、外で体を動かすような遊びは流行らないのでしょう。
 
 

いろはにほへと

 中学校の宿題で、いろは歌を覚える、というのが出たらしい。

 いろはにほへとちりぬるをわかよたれそつねならむういのおくやまけふこえてあさきゆめみしえいもせす

 これが歌だということは知っていたが、意味までは教わっていなかったようだ。
 ネットで検索したら、ぼくが知っているのとは違う解釈が出て来た。
 作者も「不明」らしい。
 知ったかぶりは止めようと思った。

 

けが

 義兄が5メートル落下。骨盤と腕、足、肋を折った。
 内臓も傷めてしまったらしい。
 命に別状はないとのことだったが、大変だったようだ。
 お見舞いの帰りに長男のアパートに立ち寄った。
 休日だというのに、夢の実現に向けて頑張っていた。
 授業も充実しているようだ。友人関係も良好らしい。
 本当に良かった。
 
 ところで昨日は次女の誕生日だった。
 13年前に生まれた命は、こんなに大きく成長しました。
 おめでとう。光。
 
 
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