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水泳大会

 郡水泳大会。光は、50メートルフリーと平泳ぎ、メドレーリレー(平泳ぎ)とリレー(フリー)に参加。
 4年生なのでオープン参加?でした。
 自己ベストはなりませんでしたが、すべて入賞する活躍でした。
 朝は「寒い」くらいの天気でしたが、終わるころには日差しも強くなり、夏だったんだと気づかされました。
 近くの県では降雨による災害が起きているというのに。
 
 夜、震度5弱の地震がありました。(早朝?)
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

目標ならず (撃沈)

 文部科学大臣杯東日本大会、予選突破ならず。
 
 開会式直前、面識のない方との話の中で、愛たちのチームを「強い」と評され、本気で照れてしまいました。
 市をあげて将棋を推し進めている、というような認識をされていて、これまた照れてしまいました。
 
 3人とも1年生なので、来年もチャンスがあれば頑張りたいといいたいところだったのですが、3人それぞれに部活動をやっていて、将棋の大会に参加できるかどうか非常に微妙なところであります。
 

テーマ : 将棋
ジャンル : 日記

文部科学大臣杯

 明日、東京で東日本大会があります。
 愛たちのチームは、なんと前泊で向かいます。
 愛は部活が終わってからの参加、ということでしたが、雨が降ってしまったため急遽一緒に参加することになりました。
 
 目標は、予選通過ってところでしょうか。

テーマ : 将棋
ジャンル : 日記

線量計

 前回のはメイドインアジアの線量計でしたが、今回はベラルーシ製です。チェルノブイリで出回ったやつだそうです。
 リビング、寝室、車の中、庭、道路、母の家、小学校、等々、近所の何カ所かを計りました。
 数値が0の場所は皆無。屋内の数値はやや低くなるものの、平均すると0.2マイクロシーベルトほどでした。
 ベッドや自家用車の中、延いては自分の体表から検出される放射線の値に愕然としています。
 以前テレビで「衣服は洗えば落ちる」ようなことを言っていましたが、一向に数値が減少する気配がありません。
 勤務する小学校の校庭の表土は3㎝の暑さで削り取りました。
 その結果、ブランコの下で1.0マイクロシーベルトあった放射線量が、7~8㎝削ることで0.3マイクロシーベルトにまで落ちました。削った土は未だ校庭の隅に山積みになったままですが。
 
 一般家庭の庭も同じように地面を削ればいいのかもしれません。
 各自がそれぞれ庭に土を削ったとして、その土はどこに持って行けばいいのでしょう…
 いや、そもそも、「大丈夫」とのことなのだから、捨てることに関して「放射能関係の問題はない」というのが建前なのかもしれません。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

夏休み

 ついに。
 長い長い前期前半でした。
 通知票がないのでちょっとだけ楽に迎えることができました。
 ポリシーに反して大量に宿題を配りました。
 オリジナルの漢字プリントとまとめの算数プリント。
 それなりに力がつくとは思いますが、せっかくの夏休み、本当はもっともっとやってほしいことがあります。
 研究と冒険とだらだらです。
 でも本当はぼく自身がやりたがっているのだと気がつきました。
 研究と冒険とだらだらと。
 明日は個人懇談があります。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

元気とかパワーとか

 分けてもらうのは悟空だけにしてください。
 普通の人には「わいてくる」ものであって、「もらう」ものではありません。
 
 元々あったものが共振とでもいうのでしょうか、触発されることはあるとは思いますが。
 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

ワールドカップ決勝

 圧倒的な運動能力と体格の差から、勝てないだろうなぁと思っていたのですが、「諦めない」粘り強さで勝ってしまいました。
 序盤のアメリカの猛攻をよくもまあ耐えたものです。1点取られたあとの同点弾は、殆ど相手のミスだったと思うのですが、勝つことを信じて諦めない強い気持ちがあったからこそ、だったのでしょう。
 アメリカは、決してなめていたわけではないと思うのです。しっかりと勝ちに行っていたと思います。
 2点めの失点はあまりにも鮮やかすぎて、普通ならもうだめだとなってしまうところだったと思います。が、選手は誰一人諦めてなどいませんでした。
 澤選手の角度のないところからのゴールは、後ろからの映像だったのでいったい何がどうなっていたのか。空手の後ろ回し蹴りでしょうか?
 最後のレッドカード。あれは、いろんな人がいろんなことを言うのではないでしょうか。
 あれは、止めに行ったのだとぼくは思いました。その結果レッドカードをもらってしまいましたが、ディフェンダーとしては止めるのが仕事ですから。
 PKも、見応えがありました。
 横に飛びながら目はしっかりとボールを追っていて、足で当ててゴールを阻んだプレイには驚かされました。
 いい試合でした。

 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

授業参観、スイミング大会、奨励会、コンサート

 愛の通う中学校の授業参観でした。授業も気になりましたが、教室環境のほうに目が行ってしまいます。
 小学校と比べるとシンプルな掲示物です。アイディアもありますが何を狙ってのものなのか…
 
 光は自己ベストは出たもののJOCの標準記録には及ばなかったようです。
 年齢とともに標準記録も遠ざかって行ってしまうので、いつも追いかけ続けることになるようです。
 幸い?光はスイミングスクールでの練習以外には全く練習をしていないので、夏休みを利用して陸トレをしたり、自主練をするなどしてタイムを縮めることができるかもしれません。
 本人にやる気があるなら手伝おうと思います。

 奨励会は●●○でした。
 結果は不満足ですが内容的には見込みがありそうなので次回を期待してヨシとするしかないようです。
 
 コンサート。
 教え子の成長した姿に久しぶりに震えました。
 モーツァルトをあんなに上手に弾きこなすなんて…
 血の滲むような努力をしたんだろうなぁ。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

明日、研究授業

「自ら考え豊かに表現できる児童の育成」
~算数科における言語活動の充実を目指して~

 昔、小学生だったぼくに親戚のおじさんが言いました。
 「 勉強の基本は国語だよ。正しい言葉の理解がなければどの教科も学べないのだから。」
 おじさんは60歳を前に死んでしまいましたが、電気的な発明で特許を取るほどの知的な人でした。
 ぼくが中学生になった頃、おじさんとの話題はフロイトやデカルトやサルトルでした。
 方程式を覚えたばかりの子ども相手に微分・積分を説明してくれました。
 高校生のとき、おじさんの家に遊びに行くとコンピュータがありました。フロッピーはまだなくて(あったのかな?)テープレコーダーに記憶する方式のものでした。
 
 ごちゃごちゃにいろんな学問の話を楽しくおもしろくしてくれるおじさんでした。
 
 全部の教科で言語活動ってことで、何となく思い出しました。

 
 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

スカイライン~征服~

 映画を見る前に読みました。
 伊坂幸太郎の「ラッシュライフ」を思い出しましたが、それほどの劇的効果を狙ったものではないようです。
 何とも救いのないストーリーですが、征服の意味が「地球の征服」ではなく、「魔王ダンテ」のような「意識による征服」であったのかと勝手に解釈しました。
 文字ではなく、映像で見たい作品です。

 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

スイミングの大会

 50メートル自由形(女子10歳以下)と200メートル個人メドレー(女子10歳以下)にエントリー。

 50フリーはベストに遠く及ばず撃沈。
 自信がないと言っていた「ニコメ」では、自己ベストを更新。
 
 いつの間にかスイマーっぽい体型になっていたのでびっくりしました。
 
  

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

どうぶつしょうぎ

 雨の日や室内遊びが適当であると思われるような日に、どうぶつしょうぎをして子どもたちと遊んでいます。
 ルールが簡単であることと、絵柄がかわいらしいこと。そして何よりも「ゲーム」であることの魅力が、子どもたちを引きつけるようです。
 はじめは、教室におもむろに置いておきました。
 何人かどうぶつしょうぎを知っている子がいて、「あ、知ってる」「どうぶつしょうぎだ」「うちにもあるよ」などといろいろ話しています。
 「遊んでいい?」という子がいたので、「いいよ。」というと、早速何人かで遊び始めました。
 とりあえず駒の動かし方を知っている、といった程度ですが、それなりに楽しめるようです。
 「トライ、っていう勝ち方もあるんだよ。」
 「へええ」
 「ひよこは、一番奥に入ったらニワトリになれるんだよ。」
 「へええ」
 「どうぶつしょうぎをたくさんすると、算数の力が伸びるかも…」
 「へええ」
 最後のはぼくの思い込みですが、当たらずとも遠からず。初心者の上達の仕方を見ていると、算数が得意な子とゲーム好きな子、よく考える子が比較的早く上達していくような気がします。
 「どうぶつしょうぎをすることで算数の力が伸びる」と言い切るには、少し不安がありますが、どうぶつしょうぎをきっかけとして算数が好きになる子がいることは事実です。好きになればそれなりに算数の力も伸びてくるので、相関関係として、「どうぶつしょうぎに楽しく取り組んで、上達すれば、算数の力も伸びてくる」といえるような気がしています。

 何人かがどうぶつしょうぎに親しめるようになると、後は加速度的にはやっていきます。
 それでも、晴れた日には「外に出て遊ぼう。今日はドッジボールをしようか。」とか言って、「先生がどうぶつしょうぎを勧めている」と思わせないようにします。
 ときどききょうかこうか。パチンコがたまあ~に勝つからはまるように、時々どうぶつしょうぎができるからこそやりたくて仕方がなくなる…
 いつもいつもできるのではなく、時々できることでやりたい気持ちがより強化されてしまう効果がある。
 皆が同じような力なので、勝ったり負けたりの繰り返しなのですが、それがまたいいようです。
 ぼくは手を抜かないので、(いまのところ)100パーセント勝っています。
 駒を取ったり取られたりなので、圧勝というイメージはなく、何となく勝てそうな気がしていいみたいです。
 
 3ヶ月かけて、クラスの全員にどうぶつしょうぎが浸透した頃、第1回目の「どうぶつしょうぎ大会」を開きました。
 トーナメント表を作って黒板に貼りだして、おもむろに開会宣言。
 雨の日の教室は「やったー」「やったー」の大騒ぎ。狂喜乱舞して「せんせー、おしっこでちゃう!」っていいながら教室を出て行く子も。
 ルール。
 1 始めるときに「お願いします」と挨拶をすること。
 2 負けたと思ったら「負けました」と自分で言うこと。
 3 口出しはしないで、じっと見守ること。

 いくつか反則があったものの、それなりに対局は進んでやがて決勝戦に。
 「みんなで観戦しよう」
 やがて、決着がつき、「まけました。」「ありがとうとざいました。」と儀式のように勝敗が確認されたあと、教室は大きな歓声に包まれました。
 優勝賞品は、将棋の駒セット。
 100円なんだけど、みんなが「いいなー」「いいなー」って言うものだから、ものすごい宝物のようになってしまいました。
 
 「次はいつやるの?」
 「そのうちね」
 「はやくやりたいな。」
 「練習して、今度は優勝しよう。」
 「楽しみだなぁ」

 ルール

 4 昼休みは、雨の日だけどうぶつしょうぎOK
 5 チャイムが鳴ったらすぐにやめること。
 6 対局した二人で片付けること。
 7 どうぶつしょうぎが原因でトラブルが起きたら、すぐに先生に言うこと。

 第2回目は、約2週間後。1チーム3人での団体戦を行いました。
 チームはぼくがくじで決めました。トーナメントの組み合わせもくじ。
 異様に盛り上がりました。

 



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