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将棋、スイミング、ソフトボール

 岳は奨励会。
 勝てない。
 「奨励会は、勝つことを目的とするところ」とは誰の言葉だったろう?
 強くなれば白星は結果としてついてくる。分かってはいるのだが。
 2度目のBがつき、うかうかしていられなくなった。

 光はスイミング。
 ジュニアオリンピックの予選。
 クロールは、自己ベストより10秒も遅かったらしい。
 絶不調。
 それでも楽しく泳いでいるため、全てが勉強に思えてくるからありがたい。

 愛はソフトボールの練習試合。
 個人的にはエラーが1つあったらしいが、チーム全体ではかなりの数になるらしい。エラー多すぎ。
 バッティングもふるわず、顔面にデッドボールをくらったとのこと。(ちゃんとよけようよ)
 試合内容を聞くと、細かいところも明確に覚えているようだ。(他の選手はどうなのだろう?)
 
 3人それぞれにぱっとしない日曜日でした。
 でも、こういうときが力を伸ばすのだと信じたい。
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テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

フリスビー

フリスビー

 初めてのフリスビーでしたが、やっているうちにだんだんうまく飛ばせるようになってきました。
 飛ばせるようになると、お隣の塀の向こうに行ってしまいました。
 まるでお猿さんのように石塀に飛び乗る光と手を伸ばす岳。
 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

授業参観

 久しぶりに小学校の授業参観に行きました。
 自分が授業をしていて、参観に来られない保護者がいるときに思うのは、自分の子どもの授業参観なんだから、来ればいいのに、でした。でも、働いている保護者にとって仕事を休んで子どもの授業参観に行くというのはそれなりに負担のあることなのでしょう。
 ほとんどの子の親は授業参観に来ます。
 ただし、それは母親参観とでもいうべき形での参観です。父親の参観は少ないのが現状です。
 教育の大切さを強く謳うなら、両親そろっての参観がもっとも望ましいようにも思います。当然それに見合った授業を展開することが必須ではありますが。
 
 今回父親である自分が、我が子の授業参観に行くというのは、それなりの勇気というか割り切りが必要でした。
 まず第一に、僕が授業参観に行くためには、自分の仕事を休まなければなりません。休暇が取りにくい雰囲気がある職場ではなかなか「子どもの授業参観に行くので休暇を取ります」とは言いだしにくいものです。
 「私は自分の子どもの授業参観に行ったことがない。」と誇らしげに言う(男性職員)がいるような職場ならばなおさらです。なぜかある程度年配の教員の中には、我が子の授業参観に行ったことがないことを自慢げに言う人がいます。「卒業式も出なかった」とか平気で言います。
 おそらく、男性職員には奥様がいて、彼女が参観なり行事に参加するため、あえて父親である自分が出て行く必要はない、と考えているのかも知れません。
 ぼくが授業参観に行きにくい理由の二つ目は、妻が専業主婦であるということです。
 仕事をしていないのだから奥様が行けばいい。都合をつければいけるだろう、と周りが思っているであろう状況を勝手に想定して、自らの休みを取りにくくしているのです。

 こういう考え方は良くないと思います。
 閉塞感が支配する職場にいいことはありません。
 要は、必要に応じて気軽に休みが取れて、それによって本人もその家族も延いては周りの人もちょっといい感じになるような職場であるべきだと思うのです。
 で、休みを取ったわけですが。
 変な目で見られることはありませんでした。
 むしろ、労われました。

 今度は息子の中学校の授業参観にも行ってみよう。

 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

なわとび その後

 光の根性は見上げたもので、チャンスがあればたとえ1分でも練習をしようとします。
 練習を始めた翌日には3回をとび、さらにその翌日には9回。まるでスイミングを始めたときのように記録を伸ばしていく様に愛も刺激を受けたようでした。
 授業参観前日、夜遅かったのですが光に誘われて二重跳びの練習につきあいました。
 連続4回~10回。
 縄の回転は速くなったのですが、ジャンプが低すぎます。そのためリズムも速くなってしまいます。
 縄を置いて、拍手をしながらジャンプ練習を繰り返しました。
 100回。
 息を切らしてはいますがまだまだいけそうです。
 ジャンプの際、膝を伸ばして体を軽く「く」の字に曲げているのですが、楽に跳ぶようアドバイス。少し強めに跳んで滞空時間を稼ぐようにします。
 さらに、跳び縄の長さを調節しました。(長すぎだった)
 依然速いリズムではありますが、10回くらいは連続で跳べそうです。
 もっと練習したいという光をなだめて部屋に入りました。
 
 翌朝、最後の練習。
 朝焼けの中、二重跳びの空気を切る縄の音が響きます。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

1Q84 book3 4月16日発売

 夏頃かな、と思っていたのに、予想以上に早い刊行に驚いています。
 
 それまでに、おさらいをしておくようでしょうか。
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