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間違いノート

 カテゴリに「学習」を追加しました。
 「教育」というと、指導(支援)する側の視点に近くなるような気がしたからです。
 
 間違いノートは以前から実践している学力向上の方策の一つなのですが、やりようによっては効果があるように感じます。
 まずはその手順。

 ① テストで間違えた問題を切り抜いてノートに貼る。
 ② なぜ間違えたのかを分析する。
 ③ どう解けば良いのかを分かり易く書く。
 ④ ポイントとなることを書く。

 ⑤ 1ページに1問だけ。問題によっては2ページに渡ることも。
 ⑥ 新たに問題を貼るときは、ノートの1ページ目から目を通す。
 
 ⑦ 教科は分けずに、1冊のノートに時系列順に詰め込んでいく。
 ⑧ 2冊目に移るとき、需要そうなページを切り抜いて貼り付ける。
 ⑨ 3冊目に移るときも⑧を繰り返す。
 ⑩ 5回、次のノートに引き継がれた問題は殿堂入り。

 この学習方法は面倒なので家ではやりませんでした。(長男が少し似たようなことをやっていましたが)
 学校でこれをやると子どもたちの成績が目に見えて上がりました。
 要は復習を変わった方法でやってるだけのことなのですが、学ぶことが何となく楽しくなることと、間違いの癖というか、自分の弱点が把握できるので、実力通りの結果が望めることがいいようです。実力どおりですから、劇的に向上するわけではありません。元々あった力が出しやすくなる、という感じです。
 
 ドリル的なことを繰り返したり、思考を深めていくような取り組みを増やせば実力そのものも向上していくのではないかと思うのですが、やることがたくさんあって、時間に追われている子どもたちには難しいようです。

 
 
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