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地震

 昨日大きな地震がありました。
 揺れる前に、地震警報がキューキューなっていました。
 「地震、三陸沖!」
 急いでストーブの火を消して、揺れに備えました。

 震度4 

 「大きな揺れ」なのに、ほっとしてしまったのは昨年の地震(震度5強)を経験しているからでしょうか。

 
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1年

 震災から1年がたちました。

 あの日ぼくは3年生児童と教室にいました。
 もの凄い揺れでした。

 道路が壊れ、迂回して帰宅しました。
 途中停電している地区もありました。
 コンビニは人が殺到し品切れ状態でした。
 
 翌日からは放射能の不安。

 ガソリンも買えなくて大変でした。

 計画停電もありました。

 

 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

表土除去

 校庭の表土を除去しました。0.6マイクロシーベルトから0.3マイクロシーベルトに下がりました。
 しかし、先行して表土除去したとある施設では、直後には放射線量が低下したものの、2週間ほどで元に戻ってしまったとのこと。それってつまり、未だ空中に放射能があるってことではないでしょうか??

 Sナニガシ先生の講演を聞きましたが、ネットで揶揄されていることを本当に語っているので驚きました。
 
 正しい情報を誠実に提供してほしいものです。そして、それに対する対応をまじめにバックアップしてほしい。
 市民を説得するのではなく、納得するような話を聞かせてほしい。住民の側に寄り添った対応がほしい。
 子どもたちの将来が心配でなりません。

  

テーマ : 地震
ジャンル : 日記

線量計

 前回のはメイドインアジアの線量計でしたが、今回はベラルーシ製です。チェルノブイリで出回ったやつだそうです。
 リビング、寝室、車の中、庭、道路、母の家、小学校、等々、近所の何カ所かを計りました。
 数値が0の場所は皆無。屋内の数値はやや低くなるものの、平均すると0.2マイクロシーベルトほどでした。
 ベッドや自家用車の中、延いては自分の体表から検出される放射線の値に愕然としています。
 以前テレビで「衣服は洗えば落ちる」ようなことを言っていましたが、一向に数値が減少する気配がありません。
 勤務する小学校の校庭の表土は3㎝の暑さで削り取りました。
 その結果、ブランコの下で1.0マイクロシーベルトあった放射線量が、7~8㎝削ることで0.3マイクロシーベルトにまで落ちました。削った土は未だ校庭の隅に山積みになったままですが。
 
 一般家庭の庭も同じように地面を削ればいいのかもしれません。
 各自がそれぞれ庭に土を削ったとして、その土はどこに持って行けばいいのでしょう…
 いや、そもそも、「大丈夫」とのことなのだから、捨てることに関して「放射能関係の問題はない」というのが建前なのかもしれません。

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

年間被曝量

 年間20ミリシーベルトの被爆までは大丈夫?
 否、1ミリシーベルトでしょう?



 1時間あたりの線量をμ㏜を単位に計算してみました。


20000÷365÷24=2.28310

 5000÷365÷24=0.57077


 庁舎の屋上や地表1メートル、地表50センチメートルとかではなく、とりあえず安全なはずの家の中で計った数値が異様に高いものであることがわかってしまった現在、何とも落ち着かない厭な気持ちで生活しています。

 家の中の除染って、どうやるのでしょうか?
 

テーマ : 雑記
ジャンル : 日記

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